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2011.04.03バイオフィードバック&ニューロフィードバック1dayセミナー

Optimizing Perfomance & Health - 健康的な"最適能力"にむけて -

『本番に負けない脳』 


カナダのスポーツ心理学者のヴィエッタ・ウイルソン博士をお招きし、OPTIMIZING PERFORMANCE(最適能力開発)セミナーを大阪&東京で開催します。

このセミナーでは、バンクーバー冬季オリンピック、男子モーグル金メダル受賞選手の指導に使われたバイオフィードバック・ニューロフィードバック機器とソフトを活用してのメンタル・トレーニングを中心に、集中力と回復力をテーマにわかりやすく指導していただきます。

教育、医学、ビジネス、スポーツなどの分野で活躍されている方、あるいは心理カウンセラーや、助言・コーチする役割の方、また、ご自身のピーク・パフォーマンスにご関心のある方など、様々な分野の皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

 ヴィエッタ・ウィルソン博士(vietta E.Wilson,Ph.D.)

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『オリンピック出場選手、エリートビジネスマン、国際的レベルのアーティストは自らのエネルギーと情報・資料を管理しなくてはなりません。

専門分野がスポーツであれビジネスであれ、彼らエリートには重要な特徴が共通して見られます。それは、自分が行っている行為に"完全に意識を集中する状態"に入ることができる能力です。
知的明晰とエネルギーを上手く組み合わせ、"内なる冷静さとともに積極的に取り組む感覚(In the Zone)"が共存する状態に入るよう、自分をコントロールできるのです。 

実質的には誰もが生活の場面においてこのような「In the Zoneの瞬間(精神的高揚)」を体験しますが、エリートは観客の前での演技、重要な契約の締結、あるいは単に友人とゴルフに興じる等、必要な時にこの状態を利用する方法を身につけているのです』



●講師経歴

カナダ、ヨーク大学(トロント)で30年以上教壇に立ち、1971年以来、スポーツ、教育、医学、ビジネスなど各分野で活躍。専門分野はスポーツ心理学、カ ウンセリング、バイオ・ニューロフィードバックを活用した自己制御法など。カナダ・オリンピック選手強化指導の中心的存在。
共著によるLearned Self Regulation(自己制御の習得), Owners Manual for the Brain and Body (脳と心を自在に制御するためのマニュアル) 

 

セミナー内容

  • パフォーマンス最適状態の特徴
  • 能力発揮の個人的な障害要因
  • 臨床的役割とコーチの役割の違い
  • リラクセーション技術の習得による生理学的バランスの体得
  • ニューロ・バイオフィードバック
  • 瞑想とオープンな集中
  • 認知的方法

■受講料

5万円 (4月末日までお申し込みの方は2万円とさせていただきます。)
 


■大阪会場

日時 : 詳細は決定次第、発表致します
場所 : ニッセイ新大阪ビル18階
     〒532-0003 大阪市淀川区宮原三丁目4番30号
      ※地下鉄御堂筋線新大阪駅4番出口より徒歩1分
      ※JR新大阪駅西側、6番出口より北へ徒歩8分
      http://www.net-conference.jp/Traffic/osaka_nissei.php



■東京会場

日時 : 詳細は決定次第、発表致します
場所 : 秋葉原UDX
     〒101-0021東京都千代田区外神田四丁目14番1号
 ※JR総武線・山手線・京浜東北線「秋葉原駅」下車
  電気街口より徒歩2分。
 ※つくばエクスプレス「秋葉原駅」下車 A3出口より徒歩3分。
 ※東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」下車 2番出口より徒歩4分


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