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2011.03.291日集中セミナー:「医療者のための骨盤底筋バイオフィードバック」

日本臨床バイオフィードバックセンター主催
2011年3月27日(日) 午前11時~午後6時 大阪(新大阪駅より 北 徒歩7分)
 

スタンフォード大学 理学療法学 修士号取得
ジョージア大学 心理学部卒業
米国バイオフィードバック協会:骨盤底筋専門 認定講師

イングラム先生は米国カイザー病院で骨盤底筋専門リハビリテーションの現役理学療法士として主にバイオフィードバック療法で尿・便失禁、会陰部痛、慢性便秘を治療されています。この分野では30年以上の治療経験及び医療者への教育実績をお持ちです。イングラム先生個人の骨盤底筋専門バイオフィードバック・クリニックも主宰されています。
 

講師:フランシス・イングラム先生 カイザー・ファーマネンテ病院 理学療法士
アドバイザー:味村俊樹先生 高知大学医学部付属病院 骨盤機能センター センター部長、特任教授


骨盤底筋バイオフィードバック(BF)の基礎と応用について、この領域の第一人者であり、米国BF協会(BCIA)認定講師を務めるイングラム先生が直接講義及び実技指導いたします。

BF療法未経験の方でも無理なく初歩より米国カイザー病院グループで行われているBFプロトコルを実習して頂けます。 BF機器を参加者2~3名に1台使用しながら日本語通訳付きで実習は進められます。

この1日集中コースの目標として、骨盤底筋バイオフィードバック療法を理解し、どのようなケースでBFを臨床または研究に応用出来るかを知って頂きます。更に、参加者の担当する臨床ケースを題材にディスカッションも行なう予定です。
 

午前 講義 午前11時-12時
バイオフィードバック(BF)とは?その応用範囲
骨盤底筋群の精神生理学的及び解剖学的アセスメント
骨盤底機能障害への各種BFトレーニング方法
午後 実技 午後1時-6時
BF機器を使用して機能性尿失禁又は慢性便秘アセスメントの実習
アセスメント結果のデータ解析とトレーニング方法選択
失禁又は慢性便秘BFトレーニング実技
骨盤底機能障害の臨床ケーススタディ・ディスカッション

 

 【推薦】
これまで我が国において、骨盤底筋群の障害は人の尊厳を揺るがす問題でありながら、プライベートなものとして秘められる傾向にありました。
 しかし、これらの障害はQOL(生活の質)を著しく低下させる重大な健康問題であり、リハビリテーション医療が果たす役割は絶大です。
 米国における骨盤底筋障害に対するリハビリテーションの現状を知り、最新のバイオフィードバック療法を中心とした治療法を実習して頂くことによって、これらの障害に対するリハビリテーションに関心を示す医療者が増え、不快な症状や生活に支障をきたす排泄障害に苦しむ多くの人々が救われることを期待しています。

甲南女子大学看護リハビリテーション学部理学療法学科教授
日本臨床バイオフィードバックセンター所長
日本バイオフィードバック学会理事

辻下  守弘

 

1日集中セミナー:「医療者のための骨盤底筋バイオフィードバック」
日 時 平成23年3月27日 午前11時-午後6時 (昼食休憩1時間を含む)
講 師 イングラムMA /PT
米国バイオフィードバック協会 骨盤底筋専門認定講師
アドバイザー 味村俊樹先生
高知大学医学部付属病院骨盤機能センター センター長、特任教授
参加費 1万5千円(当日会場でお支払お願いします。)
定 員 30名
場 所 ジェイワンプロダクツ株式会社内 日本臨床バイオフィードバックセンター
大阪市淀川区宮原2-14-4 MF新大阪ビル7階

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