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2013.04.09【脳内神経時計をチューニング】日本初!Interactive MetronomeⓇ法の特別セミナー開催決定

タイミング能力を強化するリズムトレーニングによる次世代リハビリテーション

~Interactive MetronomeⓇ法の理論と実践~

近年、コミュニケーションに困難のある子どもたちや脳卒中など神経疾患患者、そして認知症の高齢者が全国的に増加傾向にあります。このような障害に対するリズムトレーニングが脳内神経時計をチューニングすることで、脳機能や神経発達を回復させる事がわかってきました。

また、スポーツ選手のスランプや伸び悩みを突破する切り札として、リズムとタイミングが重要である事もわかってきました。スポーツスキルの向上には、身体的なトレーニングだけでなく、神経系、特に脳のトレーンングも必要である事が注目されています。リズムとタイミングは、脳の中にある時計の働きであり、個の時計が脳の働きと大きく関連しているといわれています。

今回、脳内神経時計を厳密にチューニングするInteractive MetronomeⓇ法(IM)について臨床経験豊富な作業療法士を米国から招へいし、その基礎的な理論と具体的な実践方法およびその効果について享受して頂くセミナーを各地で開催します。

 

インタラクティブ・メトロノーム(IM)とは
IMはコンピュータをベースにした特殊な機器を用いて、一定のリズムや音光として提示し、そのリズムにピッタリとタイミングを合わせて、難易度の異なる運動課題に取り組むトレーニングの方法です。特に、リズムと運動のタイミングを合わせることを重点においているのが特徴であり、1000分の1秒単位でのタイミング能力をトレーニングしていきます。
足意味おング能力には、高度な時間情報処理とそのための注意資源配分が要求され、46野を中心とした前頭前野のワーキングメモリーが関与するといわれており、タイミング能力を強化するIMによって、ワーキングメモリーを活性化させるというのが理論的根拠となっています。

 

講師紹介

 

日時・場所の詳細等は下記のPDFをご覧ください。

2013年5月13日広島福山会場.pdf

2013年5月14日福岡博多会場.pdf

2013年5月18日愛知名古屋会場.pdf

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