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2011.04.04臨床バイオフィードバックセラピスト養成プログラム

エリック・ペパー博士のワークブック書籍

臨床バイオフィードバック(BF)の基礎と応用について、米国BF認定協会(BCIA)認定講師の第一人者であるペパー博士が講義と実技指導いたします。この日本初の6日間集中コースは、BCIA認定のための必修基礎履修カリキュラム48時間を全てカバーしています。
BFの臨床応用に必要な基礎知識と実践のための具体的方法について、PC用多チャンネルBF機器を2~3名に1台使いながら学習します。日本語訳テキストを用いた通訳による講義と実習が行われます。集中コース終了後は、臨床現場での実践を支援し、開業も可能となるよう継続指導いたします。

プログラム内容

  • BFの基本知識
     
  • 精神生理学の基礎:表面筋電図(SEMG)、末梢皮膚温(TEMP、皮膚電気活動(EDA)、呼吸(Resp)、脳波(EEG)、容積脈派(PPG)、心拍数(HR)、呼吸性心拍変動(RSA)、その他(簡易的BF手法)
     
  • 生体信号の測定方法:データ記録時の注意事項と解析方法
     
  • 精神生理学的ストレスプロファイル
     
  • 併用するリラクセーション法:漸進的筋弛緩法、自律訓練法、誘導イメージ、呼吸法など
     
  • 自宅でのBFトレーニング:体温計、フリーズ・フレーマー、セルフモニタリングなど
     
  • BFの臨床応用の実際、プロフェッショナルとしての心得
 
1日目:  

生体信号測定時の注意事項(感電防止、アーチファクトのチェック)プロとしての心得 
(義務と資格、クライアントの権利)、実習(TEMP-BF)

2日目:   SEMG測定の実際(電極の位置、多チャンネル測定)、不適切な筋緊張への気づき、
人間工学的評価(仕事時の姿勢など)、実習(SEMG-BF)
3日目:   PPG、ECG、心拍変動(HRV)測定の実際、ストレス・コーピング、疾病の基礎知識、
インテーク面接、各種リラクセーション法、実習(TEMP、EDA、PPG、ECG、HRV-BF)
4日目:   呼吸測定の実際、不適切な呼吸パターンの分析、無理のない呼吸法の臨床応用、
誘導イメージ法、実習(呼吸法、多チャンネルResp-BF)
5日目:   自律神経系のBFの応用、プロとしての心得(スーパーバイズとコンサルテーション、
治療関係の取り方、カルテ保存)、実習(多チャンネルBFによるストレスプロファイル)
6日目:   脳波測定の実際(電極の位置、多チャンネル測定)、心理療法(認知療法など)の併用、
飲食物や運動による影響、実習(EEG-BF)
 

日時等詳細

日時: 平成23年7月24日(日)〜29日(金) 午前9時〜午後6時
場所: 甲南女子大学 1号館 1階
※JR甲南山手駅より徒歩15分・JR摂津本山駅よりスクールバス
参加費:

18万円(3,750円/時間:合計 48時間 )
携帯型心拍変動バイオフィードバック装置(ストレスイレイザー)含む
(再受講者は1万円)

定員: 30名
お申込先: TEL.06-6115-5593 FAX.06-6115-5592
主催: アイ・プロジェクト統合医療研究所/甲南女子大学 理学療法学科
協賛: 日本バイオフィードバック学会
後援: 関西医科大学心療内科学講座

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